いぼ痔とは何でしょうか?
日本人に一番多いとされているおしりのトラブルです。
別名、痔核とも言われているいぼ痔は、時に激痛を伴います。
トイレで排便したあと、おしりを拭く際にトイレットペーパー越しに違和感を感じたらそれはいぼ痔かもしれません。
肛門クッションは、血液の流れによって膨らんだりあるいは縮んだりします。
そうすることによりクッションの役割をはたすのです。
普段はおならや便が漏れ出さないようにギュッと閉じるもので、その一方、大きな便や硬い便、下痢などの際に勢い良く噴射した時に肛門を傷つけないように守ってくれる働きもしています。
このクッション部分になんらかの異常が発生し、大きなイボの様なモノが出来てしまいます。
これを一般的にいぼ痔と呼ぶのです。
一口にいぼ痔と言っても、いくつか段階に分けることが出来、
内痔核と外痔核に分類されることもあります。
さらに、内痔核に関しては、イボの大きさなどから重症度を判断しI度からIV度に分類されることもあるのです。
重症度が高いものほど、出血や痛みを伴うため場合によっては手術などもあります。
そうなると、私生活にも影響をおよぼすことにもなりますので、早期の治療が必要となるでしょう。
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